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【フェーズフリー】プライバシー保護と防災対策を両立!避難所開設用パーテーション「エアトーレ」の学校での活用法

  • 2024.01.16
  • 業務のご紹介

災害時には、学校が地域の避難所として
活用されることが多いです。
しかし、学校の施設は避難者のプライバシーを
守ることや、効率的な避難所運営をすること
には防災倉庫、スペースなどの問題から
不十分な場合があります。

そこで、プライバシー保護と防災対策を
両立させることができる
避難所開設用パーテーション「エアトーレ」
の学校でのフェーズフリー活用法を
ご紹介します。

 避難所としての学校の重要性

日本は、地震や台風などの自然災害が
多発する国です。災害が発生したときには、
安全な場所に避難することが必要です。

しかし、避難所には限られたスペースしか
ありません。そのため、避難所には多くの
人が集まり、混雑や不衛生な状態になる
ことがあります。

これは、避難者のストレスや感染症の
リスクを高める要因となります。

そこで、避難所として活用できる場所の
一つとして、学校があります。
学校は、地域に密着した公共施設であり、
多くの人が利用できるスペースを
持っています。

また、学校には、教室や体育館、図書室など、
様々な機能を持った部屋があります。
これらの部屋は、避難者のニーズに応じて
食事や休憩、医療や子供だけが過ごす場所
などの環境を提供することができます。

しかしながら、見知らぬ人と長期間過ごすこと
は大きなストレスにつながります。

そこで、「エアトーレ」を活用して
パーソナルスペースを確保することが重要です。

「エアトーレ」は一般的なダンボールの間仕切り
や防災用のポップアップテントとはことなり、
様々なスペースに可変できることが特徴です。

また、フレームも分解できるので持ち運びも
だれでも容易にできます。


避難所の拠点となる学校に可能な限り、
備えておくことがポイントとなります。

費用対効果を考慮した防災対策の必要性

地方自治体も限られた予算の中で防災対策を
行うことが強いられています。

いつ起こるか分からない災害に対して、
喫緊の課題解決よりも優先して考えることが
困難なことも事実です。

多くの防災対策用品は普段は使わずに
防災倉庫で備蓄品として長期間保管する
ことが前提になっています。

そのことからも最小限の防災対策に留めること
になってしまっているのが現状です。

地震、台風、火山など災害大国の日本において
防災対策を強化することは急務です。

だからこそ、平時には日常生活で活用して
有事の際には防災用品となるフェーズフリーの
防災対策グッズが必要不可欠になっています。

この「エアトーレ」は平時ではフレームを
活用して学校等のプライバシーの保護や
展示用フレームなどフレキシブルに活用できます。

フレームには市販されているカーテンが取り付けられ
ます。小学校などの「簡易更衣室」や人の目が気になる
場合の「簡易面談室」など手軽に個室がつくれます。

防災対策用品としてではなく、日常の生活で活用する
ことで費用対効果が高まります。

日常活用で防災意識を育む

学校行事での活用法

「エアトーレ」は災害時に避難所として活用する
ことができますが、それだけではありません。

「エアトーレ」は、
日常の学校行事で活用することもできます。
例えば、以下のような活用法があります。

・学校祭や文化祭で、「エアトーレ」で展示スペースや
 模擬店などを作ることができます。

・授業や学習活動で、「エアトーレ」でグループワークや
 ワークショップなどそれぞれスペースを区切って
 行うことができます。

・展示物や掲示板などにもフレームが活用でき、
 イベント以外でも日常的に活用できる。

「エアトーレ」を日常の学校行事で活用することで、
生徒の防災意識を育むことができます。

これは、生徒に災害への備えや対応の重要性を
教えることにもつながります。

災害は、いつどこで起こるかわかりません。
しかし、災害に対して無関心や無防備で
あることは、危険なことです。

そこで日常から「エアトーレ」を活用することで
身近な防災対策用品となり、生徒に災害に対する
関心や準備のきっかけになります。

そして、有事の際は日頃から使いなれている
生徒の力を借りて避難所開設することができます。

このようにパーソナルスペースが
確保できるのならば、早めに避難しようと
考えてくれる高齢者の方々一人でも多く
なることができれば、幸いです。

おわりに

令和6年能登半島地震の被害が長期間続きます。
1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

私たちの日本はいつどこで災害が起こるか
わかりません。
しかしながら、防災に対する予算は何か起こるまで
費用を充分にかけられないのが現状です。

新たな防災のフェーズとして、
フェーズフリーの防災対策用品として
「エアトーレ」をご提案させていただきます。

教育関連と危機管理関連は担当部署も違い、
備蓄品の管理責任等、課題があります。

今こそ地域住民の方々の安心した生活のために
行政内部でも連携をしていただき、若い世代の
力を借りながら日常から防災用品を活用する
防災対策を行ってみてはいかがでしょうか。

《参考動画》
和光市危機管理室製作「エアトーレ」
パーテーション組み立て方法解説動画
和光市BOSAIチャンネル「エアトーレ」

代表取締役 齋藤 正弘

執筆者

代表取締役 齋藤 正弘

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