和光精機株式会社の会社概要

blog

  • ホーム
  • Blog
  • 避難所開設用パーテーション「エアトーレ」のご案内

避難所開設用パーテーション「エアトーレ」のご案内

  • 2024.01.08
  • 業務のご紹介

エアトーレ主な特徴

・トウモロコシを主原料にした不織布を
 壁面に活用したパーテーション
※1

 ・軽量コンパクト設計で小スペースでも
 保管が可能(1.8×1.8㎡ 1セット5.5㎏)


 ・3名向けスペースから12名向けまで
 自在に変更可能(L字型可)


 ・通気性・適度な採光があり閉塞感が軽減、
 ストレスの軽減に繋がる。(対他素材製品比)

 ※1 トウモロコシを主原料にしたポリ乳酸不織布
植物由来100%の不織布は、
焼却処分した際に発生するCO2 が植物が
光合成する過程で吸収するCO2と相殺されるため
排出がほぼ0になる。
SDGsに即したカーボンニュートラル特性

プラスチックやナイロン、ダンボールなど
違い手触りもよく圧迫感がないことから
ストレス軽減が期待できる。

製品比較表

比較項目エアトーレ段ボール製品ポップアップテント
環境配慮型×
閉塞感軽減×
保管サイズ650×445×60mmW1013×D1500×H95mmW150mm×L150×H1200mm
重量5.5㎏11.8㎏8.2㎏
抗菌性
通気性×
難燃性×
湿度耐性×
サイズ変更××
組み立て×
解体

避難所開設用パーテーション
「エアトーレ」の長所

壁面には交換ができる環境配慮型不織布を採用し、
常に衛生的に使用できます。

100%植物由来の不織布を採用し、
抗菌、防臭、防炎等を備えながら廃棄する際の
環境へ配慮して焼却時に地球温暖化に影響を
与えるCO2濃度を上昇させないという特徴
を持っています。

完全に遮断しないことで閉塞感を軽減、
死角をなくし防犯対策にも有効的です。

プライベート空間を確保しながらも、
急病などの緊急事態に備え、
完全に見えない状況を作り出しません。

限られたスペースを最大限に活用して、
収容人数を大幅に増加できます。

決まった形ではないので、
パイプの組み合わせにより様々な形に
変形ができます。4方囲うタイプからL字型
など高さ横幅、奥行等同じ部品で対応できます。
利用シーンに合わせることでスペースを
有効活用できます。

誰でも簡単に組み立て・分解・収納でき、
平時には衝立として利用できます。

差し込むだけの簡単組み立てで、
分解して軽量コンパクトに長期保管できます。
不織布を交換するだけでフレームは何度でも
再利用でき大変経済的です。
平時には、部品のパイプを活用して
飛沫感染対策用の衝立、間仕切りとしても
利用できます。

実用事例(埼玉県和光市)

450セット納品済み(2024年1月現在)
地域住民参加型避難所開設訓練実施済み
(計8回実施)
※この訓練で市役所危機管理室様、防災士様、
消防署様、地域住民の方々からご意見をいただき
開発・改良を行い実践に適した製品になりました。

和光市危機管理室製作「エアトーレ」
パーテーション組み立て方法解説動画
和光市BOSAIチャンネル「エアトーレ」

 同市危機管理室様の声

 ・1番の問題である保管場所の課題が
 コンパクトなエアトーレによって解決できた。

 ・市として取り組んでいるSDGsに貢献できる
 製品は地域住民の理解を得られる。

 ・長期間避難が必要になることを想定すると
 手軽に移動できることは利点になる。

・完全に遮蔽されないことにより置き引き等
 犯罪抑止効果も期待できる。

 防災士様からの声

・夜間の避難も想定されることから説明書を
 読まずに組み立てられることはよい。

・余震など万が一転倒しても不織布なので
 怪我の心配がない。

・災害ごみ等リサイクルなど考えられない
 状況で焼却処分できることは実用的。

・家族ごとにパーソナルスペースを確保できる
 ことはストレスの軽減が期待できる。

住民の方の声

・女性でも思った以上に簡単に組み立てが
 できるので良かった。

・マスクで馴染みがある不織布なので
 1枚隔てているだけで安心感が違う。

・テントやダンボールでは息苦しさを感じたが
 これがあるならば積極的に避難をしたいと思う。

フェーズフリー活用事例

 各地域の防災倉庫だけでは不十分

防災倉庫は水や食料、防寒具などで
大半のスペースを取られてしまう。

普段は役所・公民館・集会所等の
衝立・ミーティングルーム・掲示板等
でフレームを活用する。

避難所開設の中心拠点となっている
小中学校等でいま課題になっている
簡易更衣室として普段は活用する
(市販のカーテンや布も取り付け可能、
災害時の簡易更衣室・非常用トイレにも)

 有事の際はそのフレームを
そのまま避難所開設に活用する

ただの防災用備品とするのではなく、
日常も活用することで防災倉庫スペース確保の
問題・コスト面の課題を解決することが出来る。

組み立て方法

フレームはすべて差し込むだけで
ロックできる構造になっています。

一般的な教室で設置した配置図

知的財産・メディア露出

知的財産

実用新案登録 
第3228003号 (フレーム構造部)

商標登録    
第6360874号 「エアトーレ」

和光市認定ブランド

メディア露出

テレビ東京 
ワールドビジネスサテライト 
トレンドたまご

テレビ朝日 
スーパーJチャンネル

NHK
BS1スペシャル

日刊工業新聞
3記事掲載

ネットニュース 
219記事掲載

お問い合わせ先

和光精機株式会社
〒351-0115 埼玉県和光市新倉2-18-35
TEL:048-461-1073 FAX:048-463-5376
mail:info@wako-seiki.com
営業部 齋藤まで

エアトーレ特設webサイトこちらから

代表取締役 齋藤 正弘

執筆者

代表取締役 齋藤 正弘

お問い合わせ
営業時間 9:00~17:00

Tel.048-461-1073

Fax.048-463-5376

お問い合わせフォーム

ページ
トップ